香港のシャティン競馬場で6日に行われたスプリントカップ(G2、芝1200メートル)で、世界最強のカーインライジング(セン6)が19連勝を達成した。勝ち時計は1分7秒12のコースレコードで、2着に4馬身1/4差をつける圧勝だった。
4コーナーで先頭に並びかけると、直線は突き放す一方。通算成績を22戦20勝とし、26日に行われるチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)に弾みをつけた。同レースには高松宮記念を勝ったサトノレーヴも登録している。
<香港スプリントカップ>
香港のシャティン競馬場で6日に行われたスプリントカップ(G2、芝1200メートル)で、世界最強のカーインライジング(セン6)が19連勝を達成した。勝ち時計は1分7秒12のコースレコードで、2着に4馬身1/4差をつける圧勝だった。
4コーナーで先頭に並びかけると、直線は突き放す一方。通算成績を22戦20勝とし、26日に行われるチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)に弾みをつけた。同レースには高松宮記念を勝ったサトノレーヴも登録している。

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