武豊騎手(57)が史上最多7勝目を狙うダービー(G1、芝2400メートル、31日=東京)へ向け、“レジェンドの余裕”を見せた。

28日は美浦トレセンに駆けつけ、勝利した青葉賞に続いてコンビを組むゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)の最終追い切りに騎乗。その後共同会見に臨んだ。

報道陣から「この日オーナーがトレセンに来ていた」と質問が飛び「そうですね。イレ込んでいますね」とにっこり。「いや、まあまあオーナーはイレ込むんですよだいたい(笑い)。馬がイレ込むより全然いいですよ。まあでも僕より調教師もオーナーも年下ですし、2人とも初めてのダービーということで『大丈夫です、こっちは37回目なんで』と言っておきました」と笑顔で会見を締めた。