日本競馬界のレジェンド、武豊騎手(57)が10日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、シックスペンスで制した先週安田記念の振り返りや自身の通算5000勝の話題、将棋会館を訪れたこと、今週末の宝塚記念へ向けた思いをつづっている。
武豊騎手はシックスペンスの勝利について、管理する田中博康調教師(元騎手)との関係性を紹介し、「気分は格別」と表現。「『前めで運んでもらっても粘れるだけの調教はしてきました』というアドバイスも素晴らしかったです」とその手腕を絶賛した。
宝塚記念へ向けては連覇に挑むメイショウタバル(牡5、石橋)について「よし、凱旋門賞へ行くぞ! と言えるような競馬を期待しています」と力強く書き記している。

