武豊騎手(57)が17日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、メイショウタバルとの宝塚記念連覇を振り返った。良馬場発表からやや重を飛び越えて重馬場になるまでの雨が降ったことへの驚きや、その雨が「松本好雄会長が天国から降らしてくれているのかなと思ったのは本当の話で、ズブ濡れになってもまったく嫌な気持ちにならなかったのは、ボクだけだったのかもしれません」と感じたことなどをつづった。
また、この連覇を受けて「胸を張ってフランスに行ける」「パリロンシャン競馬場の雨はもっとねちっこいものがありますが、メイショウタバルならそれさえも心配事にしない強みがあります」と凱旋門賞へ手応えが強まったことを伝えた。
今週からは130周年を迎えている函館競馬を主戦場とする予定。「名物のイカは少し小さめですが、ほかにも美味しいものがたくさんあります。函館競馬場にもどうぞおいでください」とPRも忘れなかった。

