宝塚記念を連覇し、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に挑むメイショウタバル(牡5、石橋)が7日、放牧先のキャニオンファーム土山から帰厩した。
厩舎に到着しシャワーを浴びて馬房に戻ると、早速カイバを勢いよく食べていた。上籠助手は「精神的にもリラックスしている。検疫の時にも落ち着いていた。体もあばら骨がうっすらと見えていい状態かな。3、4歳の頃は暴れ回っていたけど。(凱旋門賞に向けて)やれることをやるだけ。一番いい状態で臨めるようにしたい」と意気込んでいた。
宝塚記念を連覇し、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に挑むメイショウタバル(牡5、石橋)が7日、放牧先のキャニオンファーム土山から帰厩した。
厩舎に到着しシャワーを浴びて馬房に戻ると、早速カイバを勢いよく食べていた。上籠助手は「精神的にもリラックスしている。検疫の時にも落ち着いていた。体もあばら骨がうっすらと見えていい状態かな。3、4歳の頃は暴れ回っていたけど。(凱旋門賞に向けて)やれることをやるだけ。一番いい状態で臨めるようにしたい」と意気込んでいた。

【園田】現地配信番組「HUK Campus Live」13日スタート 初回は今村聖奈騎手出演

引退のテイエムスパーダが退厩、今村聖奈&富田暁騎手に初タイトルもたらした快足馬

重賞4勝馬ヤマトマリオンが死亡 06年フローラS、08年東海S勝利など芝ダート問わず活躍

凱旋門賞に挑むメイショウタバルが栗東トレセンに帰厩 上籠助手「精神的にもリラックス」

24年カペラS勝ち馬ガビーズシスターが大井競馬移籍へ/抹消馬情報
