23日の新潟2歳S(G3、芝1600メートル)はエフフォーリア産駒のインカルナータ(牡、西園)に期待だ。デビュー戦は逃げてラストも33秒2の上がりを繰り出して快勝。1ハロン短縮はプラス材料で、ここもマイペースなら連勝を果たす。

トウシンマジック(牡、秋本)も素質は高い。新馬戦は評判馬ダノンダックスを頭差かわして差し切った。ひとたたきした上積みも見込め、重賞でも勝ち負けになる。

新馬戦を好内容で勝ったトップチェッカー(牡、武英)も楽しみ。初戦はやや重の馬場だったが、直線はしぶとく伸びて1馬身差で押し切りV。まだまだ伸びしろもありそうだ。その他、新馬戦を3馬身差で圧勝したレッチュベルク(牡、久保田)、良血馬シャンデヴァーグ(牝、森一)など、素質馬がそろう。