ゴールドシップ産駒コスモイェーガー(牡、武市)が1番人気に応え、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。

今月1日の新馬戦2着と同じ舞台で、単勝1・4倍に支持された。好位集団につけ、メンバー最速32秒6の脚を繰り出して直線で抜け出した。2着に1馬身4分の1差で、勝ち時計は1分48秒9。

菊沢騎手は「ポテンシャルは前回で感じていました。返し馬、競馬でまだ良くなりそうで、その中で勝ち切ってくれた。これからが楽しみです」と評価した。