米国のブラッドホース電子版は8日、同日に発表された最新のロンジン・ブリーダーズCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=キーンランド)ランキングの上位5頭を伝えた。このランキングは日本人を含む各国の有識者(主催者、メディア関係者など)40数人が投票している。

トップは前回の発表から変わらず、昨年の米年度代表馬ソヴリンティ(牡4、W・モット)。1位票を24票獲得して383ポイントで1位をキープした。昨年の日本の年度代表馬で、連覇を狙うフォーエバーヤング(牡5、矢作)は1位票を12票獲得し、363ポイントで変わらず2位となっている。

2頭はともに、前哨戦のジョッキクラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)に出走予定だが、ソヴリンティは左後肢の膿瘍のため調教を数日休んでおり、出走するかどうかは依然として不確かだとしている。

なお、3位は319ポイントでソヴリンティの僚馬ナイツブリッジ(牡5、W・モット)。4位は284ポイントでドバイワールドC覇者のマグニチュード(牡4、S・アスムッセン)。5位は230ポイントで今年のケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポ(牡3、C・ドゥヴォー)となっている。

次回の同ランキングは9月22日に発表される。