新潟記念2着後、右前脚の繋靱帯(じんたい)炎症をJRA獣医師から指摘されたロデオドライブ(牡3、辻)は、炎症が軽度だったと9日、所有する社台グループオーナーズが公式サイトで発表した。
同馬は右前脚の繋(つなぎ)の外側が若干、モヤッとしたため、新潟記念の後に美浦トレセンの診療所でエコー検査を受け、歩様には見せていなかった。
その後は福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、同ファームでの検査で患部は軽度と判断されたとしている。
5月のNHKマイルCを制した3歳マイル王は、新潟記念では初めての2000メートルで連対して、今後のレース選択に幅を広げていた。近々、騎乗を開始。今後のローテは患部の回復具合を見て、辻師と協議して決める。

