セントウルSで15着に敗れた香港馬ファストネットワーク(セン6、C・イプ)はスプリンターズSに出走せず、帰国することが決まった。12日、JRAが発表した。
管理するチョーホン・イプ調教師は「セントウルSのレース直後に内視鏡検査を行ったところ、昨年5月に手術を行った喉頭蓋エントラップメントの再発が判明しました。スプリンターズSに出走できるよう治療を続けてまいりましたが、万全の状態でレースを迎えることが困難と判断し、スプリンターズSを回避することにいたしました」とコメントした。
セントウルSで15着に敗れた香港馬ファストネットワーク(セン6、C・イプ)はスプリンターズSに出走せず、帰国することが決まった。12日、JRAが発表した。
管理するチョーホン・イプ調教師は「セントウルSのレース直後に内視鏡検査を行ったところ、昨年5月に手術を行った喉頭蓋エントラップメントの再発が判明しました。スプリンターズSに出走できるよう治療を続けてまいりましたが、万全の状態でレースを迎えることが困難と判断し、スプリンターズSを回避することにいたしました」とコメントした。

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