BCクラシック連覇に挑む日本馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)の米国遠征初戦、ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)の出走馬と枠順が現地時間12日、確定した。7頭立てで、フォーエバーヤングは大外7番枠から坂井瑠星騎手(29)とスタートする。

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今年からJRAが海外馬券発売を行うことができる農林水産大臣の指定競走が拡大され、ジョッキークラブゴールドCは今回、初めて海外馬券発売が行われる。

日本の競馬ファンにとって、大きな関心事だった出走メンバーが決まり、SNSではさまざまな意見が上がっている。当初はフォーエバーヤングとソヴリンティ(回避)の日米年度代表馬対決が予想され、かなりの少頭数になるのでは、という見方もあっただけに、「マッチレースになる! とか騒いでたのめっちゃ多かったけど何がソースだったの?」「さすがに2頭立てとかにはならんかったか」「だいぶ増えたね」「結局7頭立てになったのね。大丈夫。フォーエバーヤングならどこでも勝てる」「この小頭数じゃ大外うんぬんはない」と、頭数に関する言及が目立っている。