顔面負傷で22日の中山競馬の騎乗を取りやめた津村明秀騎手(40)が23日、茨城・美浦トレセンで行われた「美浦村UMAフェスタ2026」のトークショーに参加した。
「競馬学校20期生同期会」と題されたイベントに丹内騎手、上野騎手とともに参加。右目に眼帯をした姿で登壇した。「日曜の最終レースで芝の塊が当たってしまって、その日は見えなくなったので病院で検査をしてもらいました。いろいろと検査をして大丈夫だということでしたし、視力も回復してきたので、今週は乗れると思います」と現状を明かした。今週末のスプリンターズSではワールズエンドに騎乗する予定。【桑原幹久】

