フランスギャロは2日、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日)が行われるパリロンシャン競馬場の最新の馬場状態を発表した。
前日1日朝の発表では馬場の硬度を表すペネトロメーターの数字が3・7だったが、2日午前9時48分の測定では同3・5に回復。過去24時間の降水量は0ミリで、馬場状態の発表は「スープル(日本の重に相当)」のままだが、前日よりも乾いたことになる。
フランスギャロの発表では、3日、4日の天気予報は晴れ。パリロンシャン競馬場の馬場管理責任者、シャルル・ド・コルドン氏が語った、目標とする馬場の硬度「ペネトロメーター3・3」に近づいている。

