因縁の3位決定戦と同じ組み合わせが、4年後に決勝で実現する-。
平昌五輪銅メダルの日本代表ロコ・ソラーレが準決勝で女王スイスに勝ち、決勝進出を決めた。準決勝のもう1試合、スウェーデン-英国戦は英国が勝った。この結果、20日の決勝は日本-英国の組み合わせとなった。
この両者は4年前の平昌五輪でも銅メダルを懸けて対戦。終盤に得点を重ねた日本が奇跡的な勝利を収めた。4-3と1点リードの日本が不利な先攻で迎えた最終エンドの最終投で、英国のスキップ、ミュアヘッドが逆転を狙って放ったストーンは重圧からか手元が狂い、日本が5-3で勝利を手にした。
【カーリング】ロコ・ソラーレ初の決勝進出!/ライブ詳細
あの失投についてミュアヘッドは「今でも私を悩ませています」と打ち明けたことがある。天才スキッパーと呼ばれる彼女にとってはまさに最高のリベンジの舞台、そして頂点を目指す日本にとっても、絶対に譲れない戦いとなる。




