ロシアのフィギュアスケート連盟は20日、2月に開幕する北京五輪(オリンピック)代表選手を発表した。
表彰台独占の期待も懸かる女子はシニア1年目でショートプログラム(SP)、フリー、合計点の世界最高記録を持つカミラ・ワリエワ(15)、21年世界選手権優勝のアンナ・シェルバコワ(17)、同選手権3位のアレクサンドラ・トルソワ(17)。いずれも1月の欧州選手権代表で、21年世界選手権2位エリザベータ・トゥクタミシェワ(25)は初の五輪切符を逃した。
男子は欧州選手権を制したマーク・コンドラチュク(18)や、アンドレイ・モザリョフ(18)の若手に加え、18年平昌五輪代表ミハイル・コリャダ(26)の3人。アイスダンス、ペアもハイレベルを維持しており、団体戦でも金メダルの有力候補に挙げられている。




