日本選手団最年少の村瀬心椛(17=ムラサキスポーツ)が、冬季五輪の日本女子最年少メダル獲得に前進した。
予選1本目で74・95点を出して暫定トップに立つと、2本目はさらに得点を伸ばして81・45をマーク。首位には届かなかったものの、予選2位通過を果たした。6日の決勝で表彰台を目指す。
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17歳の2選手が6日、日本女子の最年少メダル記録の更新に挑む。スロープスタイルの村瀬は6日午前10時半、モーグルの川村あんりは同日午後8時半から決勝に挑む。記録は浅田真央の19歳5カ月。川村の誕生日は04年10月15日で、村瀬のほうが約1カ月遅い。どちらもメダルを獲得した場合は、村瀬が最年少メダリストになる。




