NHK総合で20日に放送された、北京オリンピック閉会式(午後8時59分)の平均世帯視聴率が18・9%(関東地区)だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。前回18年平昌大会の19・5%から0・6ポイント、ダウンした。平均個人視聴率は11・7%だった。瞬間最高の毎分最高世帯視聴率は22・6%(毎分最高個人視聴率は14・1%)だった。
なお、同大会開会式の平均視聴率は21・3%を記録している。
開会式に続き、演出を映画監督のチャン・イーモウ氏が務めた。次の冬季五輪開催地となるイタリアのミラノとコルティナダンペッツォの引き継ぎセレモニーも行われた。
日本は冬季では最多となる18個のメダルを獲得し、北京大会に幕を下ろした。
直近5大会の世帯視聴率は以下の通り。
18年 韓国・平昌大会 19・5%
14年 ロシア・ソチ大会 5・1%(録画は13・9%)
10年 カナダ・バンクーバー大会 10・7%
06年 イタリア・トリノ大会 5・9%
02年 アメリカ・ソルトレークシティー大会 6・3%(録画は8・0%)




