17歳の村瀬心椛(ここも、ムラサキスポーツ)がメダル獲得で、浅田真央が持つ冬季オリンピック(五輪)の日本女子最年少メダル記録(19歳)の更新を狙う。日本勢では、岩渕麗楽(20=バートン)も決勝でメダルを狙う。

村瀬は、5日の予選を2位で突破。「自分の滑りを出し切って、表彰台を狙いたい」と話しており、勝負に出る。

決勝は3回滑り、最も高い得点が採用される。