予選2位で五輪初出場の村瀬心椛(ここも、17=ムラサキスポーツ)が、冬季五輪の日本女子史上最年少メダルリストとなる、銅メダルを獲得した。
インタビューの一問一答は以下の通り。
-歴史をつくった
村瀬 オリンピックに出場して、メダルを取るというのが小さいころからの夢だったので、本当に皆さんの力で取れたメダル。本当にありがとうございました。本当にうれしいです。
-1回目はバックサイド、2回目はフロントサイドのダブルコーク1080。どんな狙いでこのルーティンを選んだのか
村瀬 バックサイドは今日、1080で、もうちょっと飛びたかったんですけど、なかなか練習から走らなくて困っていて…。フロントはぶっ飛んで、グラブつかんで着地するというのを意識して、それをやらないと表彰台に乗れないと思っていたので、自分でメチャクチャ走らせて、けっこう跳べたのでよかったなと思います。
-ガッツポーズも出た。楽しめたか
村瀬 楽しめました。
-レベルの高い日本の仲間の存在は
村瀬 (岩渕)麗楽ちゃんとか(鬼塚)雅ちゃんとかも本当にすごいカッコイイし、本当に攻めっぷりの強さとか気持ちが、本当にカッコイイ。本当にカッコイイ先輩だなと思います。
-このメダルの意味は
村瀬 今まで練習してきたものを…。何て言うんだろう(笑い)。あきらめないで今までずっと練習してきて本当によかったなと思います。




