予選2位の大塚健(たける、20=バートン)は、2回目にこの日最高の95・00点をマークしたが、1、3回目で着地に失敗し、9位に終わった。インタビューの一問一答は以下の通り。
-振り返ってどのような思いがあるか
大塚 今日の最後に挑戦したフロント1800とかも、けっこう着地が合っていたり、練習中、すごいよかった。オリンピックという舞台で、プレッシャーある中で決められなかったのは、今の自分の実力として、しっかりと受け止めて、また次に向けて頑張れればいいなと思います。
-最後のフロントサイドの1800は、難度を落とすという選択肢は考えになかったか
大塚 やっぱりレベルの高い試合だし(難度を)抑えたりとかして、4位とかで終わるのは絶対に嫌だし。自分が「抑えて」では納得できない部分があった。攻めた結果がこうなっている。大会に勝てなかったのは悔しいですけど、次につながればいいなと思います。
-2回目は見事に最高得点をマーク。やりたいことは表現できた
大塚 (2回目で成功した)キャブのトリプルコーク1800も練習中は合っていて、逆に1本目で失敗した時に、なんか…。少し何か、2本目のプレッシャーとか。(1回目は)抜けた瞬間に足りないなというのが分かった。(それでも2回目は)プレッシャーがあった中で決められて、高得点を出せたので、それはすごくよかったですね。




