銀メダルを獲得した女子団体追い抜きの高木美帆(27=日体大職)、佐藤綾乃(25=ANA)、高木菜那(29=日本電産サンキョー)がメダリスト会見に出席した。

ラスト60メートルで転倒した高木菜は「今回の五輪はつらい五輪になってしまった」と悔しさを吐露する一方で、「なかなか気持ちの整理がつかない中、チームメートの温かさ、コーチの支え、日本の方々からの温かい言葉が自分の支えになり、もう1度くじけずに前を向くことが出来た。いろいろな大切なことを知る銀メダルになった」と述べた。