元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏が19日、SPキャスターを務めるフジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のメダル獲得数に持論を展開した。
18日にスノーボードスロープスタイル決勝が行われ、女子では深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダル、男子では長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。
番組のオープニングでスロープスタイルの話題を取り上げると、止まらぬメダルラッシュにスタジオは大盛り上がり。現在までの日本のメダル獲得数は金メダル5個、銀メダル6個、銅メダル11個で、佐々木恭子アナウンサーは「メダル獲得数最多更新を続けております。22個まで来ました」と声を弾ませた。
スタジオには現在までのメダル獲得数を示す巨大パネルが設置されており、杉村氏はこれを眺めると「単純にメダルの個数じゃなくて。例えば金メダルだったら3ポイント、銀メダルだったら2ポイント、銅メダルだったら1ポイントで、点数化してもすごいことですよね」と独自視点でコメント。キャスターの谷原章介が「何のお話ししてらっしゃる?」とツッコミを入れると、「単純に個数ってのはおかしいんじゃないかと思うけど。カウントとして」と私見を述べた。
谷原が「より金の方が価値があるだろうと」と話すと、杉村氏は「日本チームは相当今回すごいなと思って」と好成績に感嘆。一方で佐々木アナは「なんか投資家っぽいお話」と杉村氏の“点数化”に苦笑し、谷原も「費用対効果的な感じがしましたけど」と笑っていた。

