元阪神の今成亮太氏(38)が20日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)と銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)について言及した。
今成氏は、坂本選手について「引退っていうところがあったと思うので。緊張というよりかは自分の最後のパフォーマンスをどういうふうに締めくくるかという、覚悟というか、そういう表情をされていましたし。その後の笑顔と涙っていうのが、いろんなものを物語っているなと思いましたね」と、その心境について分析した。
一方、17歳でのメダル獲得で、フィギュアスケートのメダリストとして最年少記録を更新した中井選手が、「緊張もほどんどしていなかった」と語っていたことも話題に。
今成氏自身は、浦和学院時代の2004年夏と翌2005年春に甲子園に出場。「17歳って、高校2年生で。初めて甲子園出たんですけど、記憶ないですもん。『プレーボール』って言われて『ゲームセット』って言われて…(その間の試合中のことは)全然覚えてないです」と大緊張したことを振り返って苦笑していた。

