ラグビーのニュージーランド代表オールブラックスが試合前に披露することで知られる同国のマオリ人の舞踊「ハカ」が演じられたとAP通信が伝えた。
スノーボードの絶対女王ゾイ・サドフスキシノット(24)が銀メダルを獲得した後に同国の選手や関係者が披露したもので、一般的には男性が踊るものとされているが、サドフスキシノットも男性陣の中で踊っている。
五輪で計5個目のメダル獲得となったサドフスキシノットは「ニュージーランド人だから、いつも少数派だけど、世界の舞台で自分たちの実力を見せるチャンスがあれば、全力を尽くします」と語り「最新バージョンのハカの中心人物となった」とAP通信は報じた。ラグビーのイメージが強いハカだが、現在はスノーボードの会場でも行われるようになっているという。

