初出場の山田梨央(28=直富商事)は37秒78の9位だった。

高校、大学と2018年平昌五輪金の小平奈緒さんと同じルートを進み、信州大時代には同じ環境で練習してきた。

銅メダルとなった高木美帆(TOKIOインカラミ)に続く好タイムをマークして見せ場をつくった山田にX(旧ツイッター)では「山田梨央選手は途中までメダル圏内にいたのは凄かった」「山田梨央さんがかっこいいってことは今回知ったのでこれから注目していきたいと思います」などの声が上がった。