男子座位は3月の平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックで3大会連続金メダル獲得を目指す狩野亮(マルハン)が優勝した。ワールドカップ(W杯)2季連続総合優勝の森井大輝(トヨタ自動車)は2回目で途中棄権した。

 男子立位は三沢拓(SMBC日興証券)が優勝した。女子座位は村岡桃佳(早大)が優勝し、同立位は本堂杏実(日体大)が勝った。4日は回転が行われる。