パリ五輪(オリンピック)に臨むハンドボール男子日本代表「彗星(すいせい)ジャパン」のカルロス・オルテガ監督(52)が26日、選考ポリシーを明かした。
都内で練習公開。現在は選手19人が参加しているが、本番は登録14人となる。前監督のダグル・シグルドソン氏が2月に突然辞任し、スペインのバルセロナで欧州チャンピオンズリーグを制した名将が7年ぶりに復帰した。
当初20日だった代表発表会見を28日に延期し、エントリー締め切り間際まで選考する意向で「いろいろなポジションができること。1つしかできなくても、攻撃、防御でいい特長を持っていてほしい」と求めた。けん引役の東江雄斗(ジークスター東京)は「(全体に)『もっとアピールしてくれ』と伝えられている」と引き締めた。【松本航】



