世界ランク26位の日本代表は、同3位で昨年のワールドカップ(W杯)を制したドイツに77-97で完敗した。
| 日 本 | 77 | 21 1Q 28 23 2Q 24 17 3Q 22 16 4Q 23 | 97 | ドイツ |
第1Q
第1Q終了時点で日本は21-28と7点のリードを許した。日本は立ち上がりにシュートを外し、ドイツに点差をつけられたが、渡辺雄太が2本、富樫勇樹主将も1本、3点シュートをねじ込んで徐々に追い上げた。
第2Q
第2Qは立ち上がりこそ八村塁のダンクなどで会場の日本ファンを沸かせたが、その後、流れはドイツに移り、日本はじり貧に。それでも渡辺が3点シュートをねじ込み、河村勇輝-ジョシュ・ホーキンソンのホットラインで得点を重ねて流れを再びたぐり寄せると、八村もファウルをもらってフリースローで加点した。昨年のW杯では前半だけでドイツに22点差をつけられたが、この日は44-52と8点差で前半を終えた。
第3Q
第3Qが始まってすぐ渡辺のこの日4本目の3点シュートが決まり、八村も連続で3点弾をマーク。日本は必死に世界王者ドイツに食らい付いた。しかしNBAでも活躍するシュルーダーの鋭いカットインなどを抑えきれず、再び差を広げられた。13点差からの最後のオフェンスで放った比江島慎の3点シュートは外れて、61-74で第3Qは終了した。
第4Q
第4Qは先行を許すが、中央から河村のディープスリーで64-76と追いすがる。しかし立て続けに7点奪われ64-83。吉井が左から3点シュートなど2本を決めて69-84。豪快なダンクを許し72-92の20点差に。八村のフリースロー、河村の外角シュートで77-92と追い上げるが、及ばず。初戦は77-97で敗れた。































