水球男子日本代表「ポセイドンジャパン」が、フランスに13-14で敗れ、開幕2連敗を喫した。五輪2連覇中のセルビア戦と対戦した初戦に続く1点差負けとなった。
4-4で迎えた第2ピリオド。稲葉が開始直後から連続でシュートを決めてリードを奪ったが、後半は好セーブに阻まれて主導権はフランスへ。3連続失点で逆転を許し、6-7で折り返した。第3ピリオドはやや相手ペースで進んだものの、残り41秒で稲葉が決めて9-10と追いすがる。しかし、最終第4ピリオドは後半に怒濤(どとう)の追い上げで1点差まで詰め寄ったものの、開始直後の連続失点が響き、逃げ切りを許した。
16年リオデジャネイロ大会から3大会連続の出場。塩田監督は「今日くらいの集中力を持って取り組めば、目標としているベスト8には必ず届くと思う」と話してた。
次戦は1日にハンガリーと対戦する。



