21年東京五輪銀メダルで世界ランク2位の日本(早田ひな、平野美宇、張本美和)が初戦を突破した。

同12位のポーランドを寄せ付けず、3-0で破った。

最初のダブルスはシングルス銅メダルの早田と、平野の同い年コンビ“ひなみう”で挑んだ。第2ゲームこそ落としたが、3-1(11-5、5-11、11-9、12-10)で勝利。第2試合は高校1年生の張本がシングルスで五輪デビューし、3-0(11-7、11-4、11-4)と圧倒した。

第3試合は平野がシングルスを担い、3-0(11-3、11-6、11-6)と寄せ付けなかった。