アルバルク東京の日本代表SG田中大貴が、あらためて東京オリンピック(五輪)への思いを語った。

新型コロナウイルスの影響が懸念され「収まって通常通りに開催されるのが理想」とした上で「自分がコントロールできるものじゃない。(五輪が)なくなりはしない限り、そこを目指してやるつもりです」と誓った。敵地での滋賀戦はチーム最多20得点で7連勝に貢献。「試合の中でしか気づけないこともある」と収穫を口にした。