【ドリーム・オン・アイス】佐藤駿、中田璃士、中井亜美、島田麻央が語った新プロへの思い

フィギュアスケートのアイスショー「ドリーム・オン・アイス(DOI)」が6月26~28日、KOSE新横浜スケートセンターで行われます。男女シングル13人、アイスダンスの2組が出演。26年ミラノ・コルティナ五輪シーズン後の新シーズンに向けた、新たなプログラムを披露しました。

報道陣にも公開された第1日(26日)の公演後には、男子の佐藤駿(22=エームサービス)、今季からシニア転向の中田璃士(17=TOKIOインカラミ)、女子の中井亜美(18=TOKIOインカラミ)、島田麻央(17=木下グループ)が取材対応。各選手の言葉とともに、第1日の公演での演目も一覧でまとめています。

フィギュア

<アイスショー「ドリーム・オン・アイス」>◇6月26~28日◇KOSE新横浜スケートセンター



「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する佐藤駿(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する佐藤駿(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する佐藤駿(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する佐藤駿(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中田璃士(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中田璃士(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中田璃士(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中田璃士(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中井亜美(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する中井亜美(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で笑顔を見せる中井亜美(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で笑顔を見せる中井亜美(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する島田麻央(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する島田麻央(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する島田麻央(撮影・宮地輝)

「ドリーム・オン・アイス2026」で華麗な演技を披露する島田麻央(撮影・宮地輝)


佐藤駿の言葉


―新シーズンのプログラム初披露となりましたが、ご感想をお聞かせください

まず、このプログラムは自分で選んで、ものすごく気に入っているプログラムになります。そのプログラムを皆さんの前でお披露目できたことを本当にうれしく思いますし、すごく激しいプログラムになっているんですけど、明日明後日と徐々に良くしていければいいのかなと思っています。

―ファンの方からの反応はどうでしたか

ステップの時はそういう目線があって、観客の皆さんも一緒になって手拍子だったりとか応援をしてくださったのですごく自分で滑っていて、気持ちよかったですし、楽しく滑れたかなと思います。

―今日一番良かったところをあげるとしたらどこですか

そうですね。ステップと言いたいところなんですけど、まだ明日明後日あるので、ステップに関しては徐々に上げていければいいのかなと思っています。一番良かったのはやっぱり冒頭のトーループがきれいにはまったのが、一番良かったかなと思っています。

―オリンピックが終わって次の4年の目標を教えてください

今、現時点では4年後というのは全く考えてはいないんですけど、しっかりと1年1年目標を持ってやっていきたいなというふうに思っていますし、まずは私、去年獲得したメダルの色を変えているようにそれを目標として頑張っていきたいな、というふうに思っています。

―選曲の理由や経緯など教えてください

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。