【中森亮・模範解当】
2期連続のA1級キープを目指す鈴谷一平が、今期勝率(5月以降)6・36で乗り込んできた。
9号機は複勝率35・0%。前回7月の当地一般戦は優出5着。「違和感はない。ペラと外周りで上積みしたい」。
11月には徳山周年でヤングダービーを除く初の正規G1、そして12月には当地周年で戻ってくる。名前を売り込む絶好の舞台になる。
◆10R 4カドの鈴谷は、仲谷の攻めに乗るか、自力駆けも可能だ。(4)(3)、(4)(1)流しの計8点。
◆12R 益田の切り込みが怖い。(5)から(1)の2、3着流しで計8点。






















