チャレンジ予選2Rは田村純一(36=福島)が単騎まくりで、3連単13万円を超える高配当を演出した。

打鐘から中野光太郎と高田隼人が踏み合ったことで展開も向いた。「単騎だから、みんな俺をマークしていない。真っ向勝負するときついからね」と展開勝ちを強調したが、2角から仕掛けたスピードは鮮やかだった。

今期の競走得点は代謝を免れる70点に0・5点足りない。それだけに、この1着は大きい。「飛んでたら明日は支部長(塚本諭)の前だから、勝ち上がれて良かったです」と最後まで上機嫌だった。