127期の土生智徳(28=大阪)が、本格デビュー後安定した成績を残している。7月岸和田で初優勝を3連勝で決めるなど、4場所連続で決勝に進んでいる。
「レースに慣れてきましたね。ペース配分もできています。まくりの決まり手が多いですが、逃げもまくりも両方できるようになりたい」
結果を残しているだけに、内容にもこだわっている。前回名古屋決勝は6番手からまくるも、同期の加藤駿の先まくりに屈して2着(同着)と悔しいレースだった。どんな展開になっても力を発揮したいのが本心だろう。予選5Rは舘真成との2分戦。早めに主導権を握り、予選の連勝を4に伸ばす。






















