4Rに出走する125期の藤原夏志(28=大阪)は、大半の同期生から半年遅れる形で、来年1月からA級2班に昇格する。

「2班に上がったら、流れでなんでもやってやろうと思っているんですよ。もちろんタテ一本で勝つのが理想ですが、そんな足はない。だから、ヨコもこれからはやっていくつもりなんです。生き残るためには何でもできないと駄目だと思っています」。予選でも包まれる場面があれば、さばく藤原を見ることができるかもしれない。