今開催は新鋭・久田朔(22=大阪)のパワーがずばぬけており、V候補の一角を占めている。予選スタートの2班で93点の競走得点を積み上げていることは並大抵ではない。

久田はその要因を「後手に回らないように意識している。出切ってしまえば何とかなるから」と自己分析する。特昇の期待も集まるが「今3連勝しているけど、8連勝した時点で考える。でも、来期はS級が決まっているので、焦る必要ないですから」と余裕の笑顔だ。

現在初日予選は13連勝中だ。初日の予選8Rで14連勝をあっさり決める。