4枠小山勉(39=埼玉)が5コースからまくり差しを決めて、今年初、若松でも初優勝を飾った。レースはピット離れで上野真之介が3コースに入り、125・346の進入。4カドからスタートを決めた北山康介だったが、2コースから山口真喜子が先まくりに出て、イン宮脇遼太が抵抗。空いた1Mを北山、小山と差したが、ともに勢い良くバックに入った分、舟が当たって北山がややバランスを崩して小山がやや先行、そのまま2Mを先に回った。北山は2着、追い上げた上野が3着に入った。
小山は24年9月芦屋以来、1年8カ月ぶり、通算10度目の優勝を飾った。





















