深沢伸介(50=静岡)が地元で好発進した。予選4Rで最終バックから仕掛けた関根健太郎の番手からかわした。予選1着は23年11月の松阪以来2年11カ月ぶり。レース後は「地元だったし、うれしいですね。こういう展開で駄目なら、もう終わりだと思っていた」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

今開催は前検日で欠場者が出たため、予備参加となった。「最後抜けているので状態は悪くない」。準決7Rは地元の3番手から勝負する。