徹底先行を自負する小笠原一真(26=青森)が、準決メインの7Rでまくりを決めて、1番人気に応えた。
レースは関東ラインと西ラインの先行争いを見ながら後方でじっくり構えた。それでも、残り1周から早々と踏み出して、力強くまくり切った。初日特選は果敢に逃げて2着に残っており、足色はいい。
先行にこだわる理由は「というより、まくりが下手なんですよ。どうもうまくいかない。先行の方が自分には合ってます」という。
決勝直前に見せた「ロングまくり」の新機軸。地元Vに向けての弾みになったことは間違いない。

<青森競輪:ウインチケット ニッカン・コム杯>◇F2◇2日目◇5日
徹底先行を自負する小笠原一真(26=青森)が、準決メインの7Rでまくりを決めて、1番人気に応えた。
レースは関東ラインと西ラインの先行争いを見ながら後方でじっくり構えた。それでも、残り1周から早々と踏み出して、力強くまくり切った。初日特選は果敢に逃げて2着に残っており、足色はいい。
先行にこだわる理由は「というより、まくりが下手なんですよ。どうもうまくいかない。先行の方が自分には合ってます」という。
決勝直前に見せた「ロングまくり」の新機軸。地元Vに向けての弾みになったことは間違いない。

【競輪】小山峻汰がオープニングで波乱を演出「のびのび走った方がいいみたい」/久留米

【ボートレース】「スタートに集中するだけ」松尾夏海が戸田連続Vへ気合十分/戸田

【ボートレース】「存分にお祭りを楽しみたい」唯一の地元勢菅章哉が盛り上げ誓う/鳴門SG

【ボートレース】「ターン回り納得」近江翔吾が優出一番乗りでびわこの苦い記憶振り払う/びわこ

【ボートレース】「出足ないと仕事にならない」西山貴浩はエンジンを自分色に染め直す/鳴門SG
