GⅠ 高松宮記念杯競輪

動き絶好の木暮安由こっそりと悲願成就だ/岸和田

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇最終日◇16日

【今日の全全】

◆2R 3連単(1)全全

輪界の一大勢力である地元近畿勢だが、決勝進出は脇本1人と少々寂しい結果になった。とはいえ、最終日まで全員、全力で走ることは疑いの余地がない。連日気合の入ったレースを見せている山本が、別線のたたき合いをまくり切り、村田雅一が差し切る。

◆12R・決勝 3連単(8)全全

木暮安由が悲願成就だ。準決は前の平原康多が強かったが、スムーズに付けて楽に差し切っており、完全に仕上がっている。ここまであまり目立たず、こっそりと勝ち上がってきた印象。こういうときこそチャンスだ。