京王閣競輪のガールズケイリン決勝が4日に行われ、高木真備(21=東京)が果敢先行で押し切り完全V。地元の京王閣では初で、今年10度目の優勝を決めた。

 レースは打鐘から高木と山本知佳が踏み合いになり、最終ホームで高木が全速でスパート。2角から増茂るること荒川ひかりが反撃したが、高木は粘り込んで後続を完封した。2着は荒川、3着は増茂が入った。