松崎祐太郎(28=福岡)がインから逃げて圧勝。4月の若松以来、今年2回目、通算4回目の優勝を飾った。

 2着は山田康二、3着は尾嶋一広が入った。

 注目された進入は、展示では6枠の尾嶋が3コースまで動いていたが、本番では3対3の枠なりに落ち着いた。「(3枠の)西山(貴浩)選手がイン取りのコメントを散々してたから、少し拍子抜けしました。それでも波に乗っかって少し深くなってしまったけど、エンジンを信じていきました」。コンマ12のトップスタートを決めて、堂々と押し切った。