吉永浩則(36=大阪)が好素性26号機を引き当てた。

 複勝率53・8%の26号機は2節前の当地G1周年記念で、岡崎恭裕が準優勝したエンジン。前節の土屋太朗も9走中、6回が3着以内の好調機だ。吉永は「カマしたら伸びそうな感じはしていましたね」と前検気配から伸び寄りの感触を口にする。「伸びを意識した調整になるでしょう」ときっぱり。

 初日は5Rの1回乗り。3号艇だけに、伸びを生かした3コースまくりで4日間の短期決戦初日から弾みをつけたい。