川野芽唯(31=福岡)が優勝戦もしっかり逃げ切り、今年初Vを自身初の完全で飾った。準優まで8連勝で突き進み、王手をかけた優勝戦では、インからコンマ17のスタートを踏み込み、握ってくる三浦永理を封じながら回ると、バックで独走態勢に入った。2着には4コースから差して2Mで競り勝った落合直子が入り、長嶋万記が3着となった。
川野は「地元で勝てたけど、ここまでは(プレッシャーで)苦しかった。レースは100点でした。もっと若松に呼んでもらえるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。
<若松ボート>◇最終日◇25日
川野芽唯(31=福岡)が優勝戦もしっかり逃げ切り、今年初Vを自身初の完全で飾った。準優まで8連勝で突き進み、王手をかけた優勝戦では、インからコンマ17のスタートを踏み込み、握ってくる三浦永理を封じながら回ると、バックで独走態勢に入った。2着には4コースから差して2Mで競り勝った落合直子が入り、長嶋万記が3着となった。
川野は「地元で勝てたけど、ここまでは(プレッシャーで)苦しかった。レースは100点でした。もっと若松に呼んでもらえるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

【競輪】特選制した曽我圭佑は前を任せた高橋綜一郎に助言 準決こそはワンツーだ/函館

【ボートレース】松江秀徳が2コース差しで25度目V、21年3月福岡以来久々の美酒/下関

【ボートレース】安藤瑠希は競り負け3着も万舟券演出「足に関しては申し分ない」/蒲郡

【ボートレース】平田忠則は仕上がり途上も準優進出、再調整で上位級を目指す/蒲郡

【ボートレース】永田楽は周囲ざわつく29号機も「乗りづらい」合わせ切れるかが鍵/丸亀
