現役最長、8年連続SS班を維持していた村上義弘が準決で敗退した。

 10Rは、2年連続してSS班で活躍した稲垣裕之と連係したが、村上は6着、稲垣は7着。京都黄金コンビはともに年末のGP出場と来年のSS班維持はならなかった。村上は「やることはやったので。今年はケガに悩まされたので、来年また一からやることを楽しみに思う」。稲垣は「負けたのは残念だけど、最後の舞台までチャンスがあったし、また頑張ります」と新たな誓いを立てていた。