湯川浩司(38=大阪)が9カ月ぶりに江戸川へ参戦。初日のメイン、12R江戸川選抜は1号艇で戦う。
前回当地の今年3月G1ダイヤモンドカップは惜しくも準優勝。それ以来の参戦となるが、当地はG1で3回も優勝したことがある好相性水面。それだけに前検の気配が注目された。
引いた49号機は複勝率20・2%と数字のあまりないエンジン。それだけに「班で下がる感じはないけど、体感的にもあまり感じは良くない」と低調機らしい手応え。「まずは外周りの調整で」気配アップをもくろむ。
直近の成績は11月の住之江、常滑で連続優勝した一方、直前の下関SGでは準優進出すら逃してしまった。それだけに「近況は、山あり、谷ありですねぇ」と苦笑いをまじえ、振り返る。
初日は6R&12Rの2回乗り。まずは初戦の3号艇で弾みをつけ、12Rは逃げて得意な水面で好発進を決めたい。





















