111期ルーキーの野口裕史(34=千葉)が自信を付けて地元戦を迎えた。
2場所前の3月伊東では3日間先行逃げ切りで1、2班戦初優勝。苦手にした短走路で好走して「師匠の武井大介さんには『やっと勝てたな、良かったな』と言われた。短走路は前に出れば何とかなる。自分でもびっくりの結果。今後も打鐘から最終ホーム、バックと先頭で走りたい」と意気込んだ。
今節は発奮材料が多い。「特選10Rの佐藤佑一は大学の同級生で意識する。対戦するためにも、予選で負けられない」。予選9Rは番手が競り合いになるが、ペース駆けで押し切るつもりだ。





















