田中宏樹は1年2カ月ぶりの江戸川参戦。前回参加の17年2月に初勝利を挙げた思い出の水面だ。その後、今年3月に福岡で初優出と着実に成長。「師匠の篠崎仁志さんとワンツーで自分は2着。エンジンが出ていて1回は先頭で夢を見たけど、師匠の壁が厚かった」と振り返る。

 駆る46号機は前回、同期の伏見卓が乗ったもの。「思ったより回ってなかったので、ペラで調整します」。初日4R3号艇からまくりで勝利を狙う。