佐藤翼が準優12Rの2着で地元13回目の優出を決めた。「1M、きれいに回れました」。桐生順平には及ばなかったが、納得の旋回を振り返った。

 優勝戦は得意の4枠となった。「伸びを求めるのは考えます。4号艇はチャンスもあるけど(フライングの)リスクもある。冷静に決めたい」。準優の08を含め近4走はトップスタート連発。悲願の地元Vへ、持ち前の攻撃力を発揮する。